恋愛ノウハウ
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追いラインはうざい?付き合ってない男女からはうざい理由と嬉しい人の心理

ラインを送ったのに相手から返信がこない。

「嫌われたのだろうか」

「それとも忙しいだけ?」

「返信するの忘れてる?」

あれこれと考え、不安で落ち着かなくなりますよね。

心配なあまり追いラインをしてしまう人もいるかもしれません。

しかし、自分の不安を払拭しようと思ってしたことが、相手をげんなりさせてしまう可能性もあります。

そこで、追いラインがうざい理由、その解決策、追いラインが嬉しい人の心理を紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

1、 追いラインがうざい理由

なぜ、追いラインがうざいと言われるのでしょうか。

理由を知っておくことで、女性から嫌われる可能性を下げることができます。

原因は様々ではありますが、その中でも多くの女性に共通する思いを5つ紹介します。

①    気持ちが重い 

たとえ相手に好意を持っていても、しつこく返信をうながされたらうっとうしく感じることでしょう。

うっとうしいと感じることで、最悪の場合、その好意もなくなってしまうかもしれません。もともと相手を良く思っていないときはなおさら危険です。

何とも思っていない、もしくは嫌いな相手からの催促のラインは、相手のことを今以上に嫌いにさせてしまいます。

いずれストーカーになるのではないかと、人によっては恐怖を感じてしまうこともあるかもしれません。

そうなると、ブロックされる可能性が高まります。

ブロックされたら、二度と連絡が取れなくなるという最悪の状態になりかねません。

②    自分のペースを乱されるのがイヤ

 当たり前ですが、人にはそれぞれの生活があります。

自分と全く同じ生活リズムで生きている人は誰ひとりいません。

そのため、忙しいときにラインがこれば後回しになってしまいますし、就寝前にはスマホを開かない人もいます。

スマホを手に取るタイミングは人によって違うのです。

それを理解せず催促すれば、自己中心的だと思われても仕方ありません。 

また、好意のある・なしに関わらず、返信そのものが苦手で遅いという人もいるのです。

「こう返したらどう思われるだろうか?」と内容を考えているうちに返信のタイミングを逃してしまったということもありえます。

そんなときに催促のラインがきたら焦ってしまい、結果「自分とは合わないな……」と感じてしまうことでしょう。

③    彼氏面されるのが不愉快

彼氏でもないのに束縛してきていると感じて、不愉快になってしまうこともあります。

たとえ彼氏であっても、女性によってはマメな連絡は面倒くさいという人もいるほどです。彼氏でない相手からであればなおさら、その独占欲に怯え逃げ出したくなってしまうこともあるでしょう。

「なに勘違いしてるの?」とモヤモヤされないためにも、控えておいたほうが良さそうです。

また、付き合ったとしても束縛が激しそうなので、一緒にいても息苦しそうだなと思われてしまいます。

さらに、従わないと機嫌を損ねるタイプかもしれないと、警戒されてしまうかもしれません。

ラインひとつで関係が壊れてしまうのは悲しいですよね。

④    気持ちがないのを察してくれないことにイライラ

ラインを返さないときは多くの場合、相手に気がないときです。

もちろん忙しくてスマホを開けなかったり、返すのを忘れていたりすることもあります。

しかし何日待ってもこないなら残念ながら、気持ちがないことを察してほしいと思っている可能性が高いです。

その段階でしつこく返信を迫ってしまうと、さらに嫌われてしまいます。

モヤモヤするのもわかりますが、しつこくしてしまっては逆効果です。 

それに、付き合う前に気持ちを汲めない人は、付き合ってからも自分の気持ちに気づいてくれないんだろうと思ってしまいます。

男性と女性の脳は違うので、なかなか理解し合うことは難しいです。

男性としては「言葉で伝えてくれないと分からない!」とイライラするかもしれません。

ですが、相手との関係をよくしたいと考えるなら、空気を読んで察することも必要です。

⑤    女々しいと感じてしまう

女性としては、男性には心の余裕を持っていてほしいと思うものです。

すぐに不安がったり、慌てたりする姿は、こちらが心配になってしまいます。

「付き合ったとしても頼りにならなさそうだな……」と思われてしまうことでしょう。

自分が不安に陥っているとき、男性には守ってくれるような存在でいてほしいと内心では思っているのです。

そのため、女々しい姿はマイナスに感じてしまいます。

また、人によっては女々しい態度にイライラしてしまうこともあるでしょう。

特に自分自身が動じないタイプの女性だと、男性側のそのような不安が理解できないがためにイライラしてしまいます。

また、返信が来ない原因は嫌われるようなLINEを送ってしまってたりしてませんか?

モテる人とモテない人の会話の違い

モテる男は相手がどんなタイプか見極め、会話の内容を考えています。

自分が相手とどんな会話をしていたのか一度振り返ってみましょう。

2、解決策

では、どうしたらいいのか。

相手のことを諦めるしか方法はないのだろうか。と思うかもしれません。

しかしそうとは限らず、自分の気持ちと相手の気持ちどちらも優先させることができれば、相手との関係を壊さずにすむのです。

具体的に対処方法を6つ紹介します。

①1週間置いてから送る

 どうしても気になる場合、1週間あいだを空けてから送りましょう。

時間を空けることで、相手の負の感情を引き起こしにくくでき、返信を忘れていた場合の促しにもなります。

脈なしで返信がなかった場合、催促に対しても返信がこなければ、完全に自分に気持ちがないのだということをはっきりさせられます。

そのため、1週間という期間を空けるのは、相手にとっても自分にとっても最適だと思われます。 

しかしどうしても1週間待てないという人もいるかもしれません。

そのような人はせめて24時間以上は空けましょう。

そして、期間にかかわらず、催促のラインは1回のみ。

いくら期間を空けたとしても、何度も送ってしまっては逆効果だからです。

いつまでこの催促は続くのだろうかと、不安や恐怖、嫌悪感を抱きかねません。

②急用である場合のみ送る

行事であったり、仕事上のやりとりであったり、早く返信をもらいたい状況もあります。

そのようなときは例外的に、催促のラインを送ることは仕方がありません。

相手も状況を分かっているならば、不満に思ったりはしないはずです。

むしろ急用なのに放っておいては、信用を失います。

相手が状況を分かっていないならば、急用である理由を添えて催促を行うことで、気持ちよくやり取りできるでしょう。

③あっさりした文面を心がける

催促のラインを送るとき、相手のことを気遣ってわざとらしく優しい文面になったりしていませんか?

もちろん優しいのが悪いわけではありません。

多くの女性は優しい男性が好きです。

しかし相手は、それを優しさととるとは限りません。

もちろん怒りの文面や冷たい文面は論外ですが、優しければ催促してもいいというものでもありません。

優しい文面の裏に、下心を感じてしまうこともあるからです。

そのせいで相手への警戒心が高まってしまいます。

それゆえ、むしろあっさりとした文面のほうが、安心感を与えることができます。

女性だから優しくしなければと気負わず、友達へ送るときのように気楽な文面を心がけることで、相手に不自然に思われずにすみます。

あまりにもぶっきらぼうなのは良くありませんが、自然体なラインは、相手に好印象を与えられるはずです。

④さりげなく相手に聞く

相手と直接話す機会がある場合、ラインを送る前にさりげなくラインの頻度を聞いておけば、返ってこないと焦ることも減ります。

「ラインが苦手で返信が遅くなりがち……」

「忙しいと後回しになっちゃう」

このような、ラインに対する価値観を知っておくのです。

この人は返信が遅い人だからというのが念頭にあれば、催促せずにすみます。

またその逆で、返信が早いから脈があると早とちりすることもなくなります。

速度が合わないと感じるなら、そもそもその女性との相性はあまりよくないのかもしれません。

仲良くしたいからと自分のペースを乱してまで相手に合わせると、いずれ合わなくなるときがきます。

自分にとっても相手にとっても、気持ちのよいやり取りができると、関係を良好に保てるでしょう。

⑤脈がないのだと諦める

諦めて、一切返信しないという方法です。

そのまま音信不通になってしまうかもしれませんが、それ以上嫌われることを思えばいいという考え方もあります。

また、こちらが引くことで相手が自分の気持ちに気づく展開もありえます。

可能性としては高くないですが、賭けてみるのも手です。

そして早めに諦めたほうが、自分も早く次へ進むことができます。

可能性の低いものに執着するよりも、可能性の高いものを探したほうが、結果的に自分のためになるはずです。

⑥自分に置きかえて考える

相手の気持ちが分からない場合、自分に置きかえて考えてみると分かりやすいです。

もちろん人それぞれ感じ方は異なりますし、男性と女性ではさらに違います。

ですが、人の喜怒哀楽にはそれほど差はありません。

一度よく想像してみて、相手の気持ちになって考えることが大切です。

好きでもない異性からしつこくラインがきたらどう思いますか?

その異性と付き合いたいと思いますか?

その先も相手との関係を続けたいと思うのなら、自己中心的な考えを変えていく必要があります。

3、嬉しい人の心理 

とはいえ、全ての人が追いラインがうざいと思っているわけではありません。

中には嬉しいと感じる人もいるのです。

その心理を4つ紹介します。

①本気さが伝わる

自分のことを本気で思ってくれているのだと、嬉しさを感じます。

どうでもいい相手なら、返信がこないことは気にならないので、催促してくるということは自分のことが気になっているのだと分かります。

そして、相手の好意を知ると、相手を好きになるときがあります。

初めは相手に気がなくても、何度もアタックされるうちに好きになるというのはよくある話です。

どうしても諦めたくない!と思う人は、そのように何度もアタックする方法もあります。

追うよりも追われたいと思う女性は多いので、上手くいけば恋が成就するかもしれません。

②心配してくれるところが可愛い

追いラインをうっとうしいと感じる人がいる反面、可愛いと感じる人も少なからずいるようです。

特に年下男性からの、そのようなアプローチは母性本能がくすぐられて守ってあげたくなります。

また、体調が悪くて返信ができないときに心配のラインがこれば一層、相手の優しさが身に染みることでしょう。

体調が悪くなくても、自分を心配してくれたんだと嬉しくなります。

③好きな人からなら嬉しい

好きな人からラインがくるのは嬉しいと感じる女性は多いです。

その場合、女性のほうも相手の返信を気にしている可能性が高いからです。

とはいえ、まだ相手からの返信がきていないのに何度も送るのはNGです。

両想いだとしても、繰り返しラインがきたらうんざりして冷めてしまうかもしれません。

そうなれば、せっかくの両想いが水の泡です。

やはり相手を思いやり、限度を守ってやり取りするのが大切でしょう。

④付き合ったらマメにラインしてくれそう

付き合っても不安にならずに、安定した関係を築けそうと考える女性もいます。

彼氏からの連絡はマメに欲しいと思う女性も多いです。

そのような女性にとっては、付き合う前のラインで多少しつこくても安心を感じられます。

しかしこれは好意を持った男性からのラインに限って言えることです。

嫌いな男性からのしつこいラインは、いくらマメな男性が好きな女性でもうっとうしく感じます。

相手に好意があるなと分かってから行うほうがいいでしょう。

まとめ

追いラインがうざい理由と解決方法。また、追いラインを嬉しいと感じる心理を紹介しました。いかがでしたでしょうか。

女性の心理は様々なので、100%は存在しません。

しかしどんな女性に対してもしたほうがいい共通事項は、相手のことを思いやることです。

自己中心的な考えに陥りそうなとき、ふと冷静になって自分の行動を見つめ直す時間が大切です。

自分の気持ちと相手の気持ち、どちらを優先させるのではなく、どちらも大切にすることで、いい関係を築くことができるでしょう。

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