恋愛ノウハウ
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2人で飲みに行くのは脈アリ?その女性心理とは

彼女が欲しい男性のみなさま!女性と2人で飲みに行って距離を縮めたいと思う方も多いのではないでしょうか?飲みに行くと、場の雰囲気やお酒の力を借りて、なんとなく相手と仲良くなれそうですよね。でもそんな時、女性はどんな気持ちでいるのか、知っていますか?

「脈ありなのかそうでないのか?」
「今日ワンチャンあるのか?」

今回は2人で飲みに行く女性心理や飲みに行く時の注意点など、あなたの疑問を徹底解説!

この記事はこんな人におすすめ!
  • マッチングアプリを使いはじめたけど、まだデート経験があまりない人
  • デートには行くけど、脈アリか判断基準がよく分からない人
  • 女性心理をもっと知りたい人

【1】2人で飲みに行く女性の心理とは?

「2人で飲みに行ってくれる=脈アリ」と勘違いする男性も多いのではないでしょうか?実はこれ、必ずそうということでもないのです。

2人で飲みに行く=生理的に拒否していない

知っておくべきなのは、「恋愛対象に見ていない男性であっても、飲みに誘われたら特に断らない」という女性も多いということ。男性と付き合っていなくても女性は2人で飲みに行くもの。その時点でわかることとして、少なくとも生理的に拒否はしていない、ということになります。

2人で飲みに行く=脈アリになるチャンス

そして他にも大切なのは、「2人で飲みに行くことは脈なしから脈アリになるチャンスでもある」ということ。飲みに行くのが決まった時点で生理的に拒否はしておらず、そして恋愛対象となるチャンスができたということを意味します。

そのチャンスが無駄にならないように、ここからは、脈アリ脈なしの見極め方や注意点を確認していきましょう。

【2】2人で飲みに行くのは脈アリ?

先ほど見たように、2人で飲みに行くのが必ずしも脈アリではなく、残念ながら脈なしの場合もあるんです。細かく見ていきましょう。

脈アリのパターン

2人で飲みに行く、という時点で男性を生理的拒否しているわけではありません。また、飲みに行くのはほとんどが夜の時間帯なため、その後の恋愛関係に発展することを少なからず意識している女性も多いはず。その中でも、脈アリかどうか見分けるポイントがいくつかあります。

会話の内容

会話の内容が、みんなでできるような表面的な会話か、それとも女性自身のプライベートな会話なのかを見極めましょう。相手との距離を縮めたい時、女性は自分自身のプライベートな話をしたがる傾向があります。女性からその話題を出してきたら、距離を縮めたがっているサインだと認識しても良いでしょう。

相手からのボディタッチ

相手からさりげないボディタッチがあれば、それはもうチャンス。もう少し男性から距離を縮めても良いでしょう。男女の体の関係は、女性からは誘いにくいもの。さりげなく、手に触れたり肩に触れたりしながら、相手との物理的な距離を縮めていきましょう。

脈なしのパターンも

残念ながら脈なしのパターンももちろんあります。二つの場合に分けて細かく見ていきましょう。

男女の友情が成り立ってしまった場合

何度か2人で飲みに行っているが、なかなか恋愛関係に発展しそうにない場合。すでに女性の中で「飲みに行ける男友達」として認識されている場合があります。特徴として、しっとりとしたおしゃれなバーで飲むのを嫌がられたり、プライベートな話を避けられたり。その場合は、ただ定期的に飲みに行く友達が欲しかっただけなのかもしれない、と諦めても良いでしょう。

また、2人で飲みに行くのがはじめてでも、同僚・友達として悩みを聞いて欲しいだけの場合もあります。その時は、生理的に拒否していなくても、恋愛に発展することは難しいでしょう。

誘いを断る理由がない場合

男性からの誘いが何度も続き、また断り続けるのも面倒な場合、一度だけ飲みに行くという女性がいるのも事実。「何度も誘えば飲みに行ってくれた」という例は、必ずしも成功例とは言えないのです。強引すぎる誘いはその後の関係にもヒビを入れる可能性もあるので気をつけましょう。

【3】2人で飲みに行く時の注意点

さて、2人で飲み行く時の女性心理がわかったところで、実際に飲みに行く時の注意点を見ていきましょう。「そこまで気にするの?」「そこまで見ていたの?」と男性が驚くほど、女性は細かいところまでアンテナを張っています。特に、脈アリの男性に対してほど細かくチェックをする女性も多いです。

面倒に感じてしまうかもしれませんが、せっかくの2人で飲みに行くチャンス。台無しにならないように、細かいところまで確認しておきましょう。

お店の予約

デートはまずはお店選びから始まります。一旦、男性自ら予約をしましょう。お店探しと予約を先に申し出るだけでも、女性として扱ってもらえたことを嬉しく思う人も多いはず。たかが予約、されど予約。女性はこうした一つ一つの小さな行動を実は評価していることもあるのです。

お店の雰囲気と女性との関係性

「飲むお店」と一口に言っても、その種類は多岐にわたります。おしゃれなバーなのか、大衆居酒屋なのか。音楽のボリュームはどうか、他の客席との距離感はどうか、店員さんの対応はどうかなど、見るポイントは様々です。

「その女性が大人だからおしゃれなバーを選ぶ」ではなく、また、
「カジュアルな若い女性だから大衆居酒屋を選ぶ」のではありません。

もちろんその女性自身がそんな人なのかを考える必要もありますが、2人の関係性も合わせて考えましょう。

女性の好みをリサーチ

お店選びの前に女性の好みをリサーチするのが大切です。そもそもお酒は得意なのか?お酒が好きなら何を飲むのか?ご飯をたくさん食べたいのか?それともおつまみ程度でいいのか?なんとなくいつもダイエットを意識している、という女性はたくさんいます。体型を気にせず食べられる、なんておつまみがあれば、なお良しですね。

お店へのアクセス

また、好みだけではなく、女性がお店にアクセスしやすいかどうかも大事。特に、まだ相手のことが少し気になっている程度であれば、家から遠いお店だと面倒くさがられる可能性も。電車のアクセスが良いかどうかも合わせて調べられるとスマートに思われます。またお店が男性宅よりも女性宅に近いと、相手からの心遣いを感じられて喜ぶ女性も多いですよ。

例えばこんなお店!

はじめて2人で飲みに行く女性を誘うお店

例えば、これまでグループでしか飲みに行っていなかった女性。そんな彼女を急におしゃれなしっとりとしたバーに誘うと、女性はつい身構えてしまいます。そんな時は、大衆居酒屋の雰囲気もありつつ、2人での会話がしやすい、隣の客席と若干距離があるお店を選びましょう。また、あまり値段が張らないところがおすすめ。値段が高いと、「見返りを求められるのではないか」と不安になってしまう人もいるのです。

何度か2人で飲みに行っている女性を誘うお店

何度か2人で飲みに行っている女性ともっと距離を縮めたいのであれば、カウンター席でいつもより少し落ち着いて会話ができるお店を選びましょう。音楽も控えめで、お互いが声を張らなくても聞こえるくらいのボリュームで会話ができるところがよさそうですね。
物理的に距離が縮まると心の距離も縮まることもありますよ。

会話の内容

会話はポジティブな内容を心がけましょう。飲みに行って悲しくなりたい人はそうそういないはず。ただ、何度か2人で飲みに行っている女性であれば、相手の悩みを聞いたり、愚痴を聞いたり、相手のプライベートでネガティブな感情に少しだけ触れるのも良いかもしれません。大切なのは女性にたくさん話をしてもらいつつ、お互いにコミュニケーションをとること。一方通行にならないようにしましょう。

女性以外の人への態度

女性は本当に細かいところまで確認する生き物。女性自身への対応が優しくても、店員さんや他のお客さんへの話し方が雑だと、冷めてしまうものです。
「お水ください」ではなく「お水、いただけますか?」や、
「ビール一つ」ではなく「ビール、お願いします」など、普段より丁寧に話すことを意識しましょう。

お会計は男性が支払い

男性にお支払いをしてもらえるのは嬉しいもの。もちろん男女共に仕事をしていることも多いので、互いに会計を支払うことは可能ですし、女性は割り勘を申し出る場合がほとんど。それでも男性が支払うと「女性として扱われている」と嬉しくなる人も多いはずです。
また、会計時に「今回は払います」などと言うと、次回の予定を自然と立てやすくなりそうですね。

2軒目に行くか解散するか

お会計を終え、解散するのか次に行くのかも迷いどころ。その場合はどうすれば良いのでしょうか?

2軒目に行く場合

会話が盛り上がり2軒目に行く場合は、予めリサーチしておいた近くのお店を提案するのがおすすめ。移動の時間は酔いも気持ちも冷めがちなので、なるべく短くスムーズに動けるように準備しておきましょう。

次の予定に繋げる場合

飲みに行って盛り上がったからと言って、必ずしも2軒目に誘う必要はありません。会話の中でわかった相手の好みや飲みに行く頻度などの情報を踏まえて、自然に別日の予定を立てることができます。頻度が多い人の方が好きになりやすい、という話もあるので、あえて次回に持ち越すのもよさそうですね。
また、はじめて2人で飲みに行く場合は早めの時間に解散する方が相手への安心感を与えられるので、好感を持たれやすいですよ。

お店選びやエスコートが上手くできれば、「安心できる人」とか「気遣いができる人」とプラスに思われること間違いなし。選んだお店の雰囲気や、予約や会計の仕方などが自分自身の評価に繋がることもあるのでしっかりリサーチして選びましょう。

まとめ

2人で飲み行く時の女性心理、ここまでいかがでしたか?相手が脈ありなのかそうでないのかの判断基準や、お店を選び方や会話のし方など、細かいところがたくさん。とても複雑で細かいと思った方もいるのではないでしょうか?

でも、一番大事なのは相手の話を聞いて、相手を理解しようとすること。2人だけのコミュニケーションをはかっていきましょう。

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